ナスビーニョの留学

ナスビーニョの留学日記

主に留学や大学生活について書いています

留学 第24週目 Topic:電車でアメリカ横断旅 総括編

一月も下旬に入りましたね。僕は、昨日アメリカに来て初めて熱を出し、1日中寝ていました(笑)。今回は、アメリカ横断旅の最終章として旅のまとめを書いていきたいと思います。

タイトル電車でアメリカ横断旅

期間:2017年12月21日~2018年1月5日(8泊16日)

予定では1月4日まででしたが、あいにくの飛行機キャンセルで1日増えました…

総移動距離:約4,000mile(6,000km)

訪れた都市:Flagstaff, San Francisco, Salt Lake City, Denver, Chicago, New York City

移動手段:主に電車、徒歩、たまにバス、帰りは飛行機

総移動時間(往路):約100時間

総移動時間(復路):6時間

総歩行距離:21万4676歩

平均歩行距離:1万4323歩 

平均歩行距離(移動日を除く):1万9700歩

予算:$2,000(約22万円)

実際の総費用:約$ 2,054 (約22万6,000円)

内訳 Amtrak費用 $459

          食費                $401  (一食当たり$ 8.34)

     宿泊費       $301  (一泊当たり$33.56)*1

         美術館や博物館などの入場料など   $259

    航空費    $243

    交通費         $176

         お土産代   $127

        その他     $86*2

主な食べ物:神戸牛バーガー、ラーメン、寿司、イタリアンピザ、シカゴピザ、ニューヨークピザ*3

好感度第1位の都市:San Francisco

好感度最下位の都市Salt Lake City

最も綺麗だった景色:Rocky mountains

最も衝撃的だった出来事Salt Lake Cityでのマクドで、客が僕以外全員ホームレスだったこと。

最も衝撃的だった人の行為:ニューヨークのトイレでの出来事。ホームレスらしき人が個室トイレが空いているにも関わらずなぜか立って待っていて、僕が個室トイレから出た瞬間にすっと入り、中をチェックしてまたすぐに出てきたこと

旅中に無くしたもの:眼鏡、右目コンタクト、手袋の右手、イヤホン

 

もっと詳しく知りたい方は下から選んで読んでもらえると嬉しいです。

ryugaku-nasubi.hatenablog.com

 こう振り返ると、食費と宿泊費はあまりかかっていませんね。さすがAirbnb恐るべし…。今回はこれで終わりたいと思います。

 

 

 

 

  

        

*1:実は9泊分予約していましたが、1日オールしたので8泊なのです

*2:その他が高くなっているのは、途中でSIMカードとイヤホンを買ったためです

*3:裏旅は日本食とピザツアーでした

留学 第23週目 Topic:お休み

はい、休みです!(笑)。今まで毎週欠かさず何か書いていましたが、今週は休みです。次回にご期待を

今回はこれで終わりです。(笑)

留学 第22週目 Topic: 春学期 履修科目

とうとう、春学期が始まりました。アリゾナもそれを祝うかのように、1月ですが気温は20度越えとなっています。シカゴやニューヨークと言った極寒の地を訪れた身としては、天国のような環境です。今回は、春学期の履修科目について書いていこうと思います。

秋学期は、Accounting・Finance・Economicsと色々あったのですが、履修要件などの兼ね合いで、今回はEconomicsがメインです。

Economics

・Applied Regression Analysis

・Game Theory & Economic Behavior

・Labor Economics

・Industrial Organization/Compete Policy

English

・Business Writing

W.P. Carey 

Global Innovation & Professional Impact

この6つの教科を履修しています。English は300番台ですが、それ以外は400番台と、とてもチャレンジングなセミスターになりそうです。Economicsからは特にラスボス感がどの授業からも漂ってきます。今回受けるEcnomicsは応用経済学と言われる分野で、今までの知識をフル活用するので、授業はとても面白くなりますが、同時に難しくなりそうです。その中でも一番興味があるのはGame Thoryです。このブログでも囚人のジレンマを一度取り上げました。すごく面白い分野なので、是非かじるだけでもかじってみることをおススメします(笑)。ちなみに、囚人のジレンマについてはこちら。

ryugaku-nasubi.hatenablog.com

W.P Careyというのは、Arizona State UniversityにあるBusiness Schoolの名前でそこが提供している授業の一つです。この授業は留学生が対象の授業で、楽しくなりそうな気がしています。最後に一番心配なのが、Englishです、秋学期に最高で英語を100字程度しか書いていない人が果たしてWritingクラスをPassすることは出来るのでしょうか。いささか疑問ですねぇ(笑)。でも、これが終われば留学も終わりなので、頑張って踏ん張っていきたいです。

今回はこれで終わりです。

電車でアメリカ横断旅 裏側③

アメリカ電車横断旅では、主に楽しそうなことばかり書いていますが、やはり旅の中では色々なことが起きます。その中で、アメリカ電車横断旅に書けなかった旅の裏側を書いていきたいと思います。時系列順に書いています。旅の裏側②はこちらから。

ryugaku-nasubi.hatenablog.com

#コンタクトの右目をなくす

なんかい物をなくしたら気が済むんだという感じですよね…。これには自分に幻滅です。もう本当に言葉が出ませんでした。なくしたのは、New Yorkで9.11 memorial and museumで待っている時でした。右目を少しこすった瞬間にコンタクトが外れてしまったのです。コンタクトが外れても、外に出てしまうことはあまりないため、今回もまぶたの裏に行ってしまったと考えて、あとで探そうと思いとりあえず入場しました。しかし、洗面台で鏡を見てもコンタクトが目の中にありませんでした。もう絶望の淵に落とされたという感じですよね。すぐに、片目では何も見えないので、すぐに外に出て元いた場所を探しましたが、結局見つからず、残り2日間のニューヨーク滞在は片目で過ごすことが決定しました。

#飛行機が雪でキャンセルされる

もう、ハプニングは勘弁だと思っていた矢先のことでした。(行の電車もキャンセルされたから、帰りの飛行機もキャンセルされるのは納得ですね。いや、なんでやねん‼‼)。最終日の夜に、明日は吹雪が来るというお知らせがアメリカン航空から来ました。そして数時間後に、僕の乗る予定の飛行機の欠航のお知らせが来て、仕方がないので振り返ビンを決めることにしました。当初の予定は1月4日の16時だったのですが、これがこの時点で1月5日の19時発に変更になりました。ただ、僕は前述したとおり、眼鏡をなくし、コンタクトの右目もなくしているので、早く帰りたかったのです。そういう訳で、早めに空港に行き飛行機に乗れないか、確認したら、全て満席だったのでキャンセル待ちをすることに…。ただ、同じ考えの人もいて、すでに僕の前に10人いたので、これは厳しいと感じていました。案の定、僕の3人前までが飛行機に乗ることが出来ました。しかし、これはまだまだ始まりに過ぎませんでした。次に起こったのは、空港でニューヨークピザを食べている時です。なんと、もう一つキャンセル待ちしていた飛行機が欠航になり、この時点で4日に帰れないことが決まりました。また、ホテルを取ろうかと悩んでいたら、なんとJFK空港が封鎖されこの時点で僕が空港で1夜を明かさないといけないことが決まりました。

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でも悪いことばかりではなく、バンクーバー在住の夫婦の人と仲良くなり、色々休暇中の話をしていました。ただ、今度は振替便の欠航の知らせがきて、どん底に落とされました。次の再振替便はなんと1月8日なるらしい。もうホテルを取っておとなしく待とうかなとも考えました。しかし、空港で1夜を明かすので、もう一日だけ粘ってみようと思い、朝からキャンセル待ちをしました。しかし、欠航が相次ぎなかなか飛んでくれません。そんな中、天気は大幅に回復し、これは行けるのではないかという兆しが見えてきました。そして、午後1時発のフライトは満席で乗ることが出来ませんでしたが、午後5時発のフライトにようやく乗ることが出来ました。待った甲斐がありました。もう至福の時です(笑)。無事にアリゾナに着き、これにて長い長い旅に終止符が打たれました。無事終わり良かったです。

電車でアメリカ横断旅 裏側②

アメリカ電車横断旅では、主に楽しそうなことばかり書いていますが、やはり旅の中では色々なことが起きます。その中で、アメリカ電車横断旅に書けなかった旅の裏側を書いていきたいと思います。時系列順に書いています。裏側①はこちらから。

ryugaku-nasubi.hatenablog.com

#アメリカでの初めてのマクドナルド

アメリカ電車横断旅にも少し書きましたが、Salt Lake Cityで時間をつぶすために僕はマクドナルドに行きました。朝の6時からしか開かないので、待っている間はとても寒かったです。マクドに入って頼んだのは、ソーセージマフィンとコーヒーです。そして、食べていると、少し奇妙なことに気づきました。どうも店内に入ってくる人がホームレスっぽいのです。まあそんなこともあるかと思って食べていると、前に座っていた3人組の人が話しかけてきました。昨日Kevinおじさんと喋って楽しかったため、同じように知らない人と喋ろうと思い、隣に座り一緒に色々話ました。全員がかなり年を取っていたのですが、昔の仕事について色々語ってくれました。しかし、よくよく話を聞いているとその3人もホームレスであることが分かりました。そして、辺りを見回すとなんと自分以外全員ホームレスであることに気づきました。そして、全員の目がこちらを向いていたので、もう生きた心地がしませんでした。でもその時の僕はマクドナルドに居座り続けるしかなかったのです。それは、まだ日が昇っていなかったのと、携帯の充電が1%だったからでした。幸いなことに、僕と喋っていた3人はとても優しく、3人の話を聞き続けていましたが、段々と自分が置かれている状況を理解し、緊張してきました。急に入ってきて、“fuck you”と言って出ていった人。急に笑い出す人。独り言が止まらない人。特に自分の中で緊張が張り詰めたのは、優しい3人のうちの一人がコーヒーをもう一杯次いで来てくれると言って、そのコーヒーを飲んだ瞬間です。「これはやらかした」とその時思いました。というのも、最近飲み物に薬を入れて、眠らせるという事件があると聞いていたからでした。一人旅をする人は絶対にその場で出会った他人に飲み物を持ってこさせてはいけないのは常識ですよね…(まさか、自分がやってしまうとは思っていませんでした)。そんんこんなで、優しいと分かっている3人すらも信じ切れず、ずっと緊張したままでした。結局マクドナルドを出たのは、朝の8時です。マクドナルドの警備員(警備員がなぜいるかは少し経って理解しました)が僕たちに退去するように言ったので、その時に出ることになりました。しかし、これがきっかけでホームレスの人が怖くなりました。それに加え、街中どこに行っても必ずホームレスがいました。彼らがほとんど何も悪いことをしないのは分かっています。でも、ほとんどの人が薬物に手を出していて、精神状態が普通の人があまりいないのも事実です。Salt Lake Cityでまさかこんなたくさんのホームレスに出会うとは予想だにしませんでした。少し調べてみると、Salt Lake Cityは過去にホームレスへの対策をあまりしてこず、今ではホームレスの間で薬物が蔓延しているそうです。これは、ホームレスだけの問題だけでなくて、しっかりと地方政府が対策をしないといけない問題だなとも感じました。ただ、これをアメリカ人の友達に言うと、それは普通だよと言われました…。もしかしたら、これに慣れないといけないのかもしれないですね。あ、ちなみに僕も旅人なのでホームレスといえばホームレスでしたね(笑)。雪の中、僕の格好は、スニーカーに大きな荷物だったので、周りの人からはホームレスに見られていそうです(笑)。

今回はこれで終わりです。

#眼鏡をなくす

これは、僕のミスなので何とも言えないですが、やはりもうショックでした。なくしたのは、DenverからChicagoに向かう途中の電車の中です。電車の中で夜を過ごす時は、コンタクトを外し、眼鏡を付けて寝ます。朝は、逆に眼鏡を外し、コンタクトを付けるのですが、眼鏡を外しカバンの中にいれるはずが、棚の上に放置してしまいました。これに気づいたのは、Chicagoの滞在先で眼鏡をかけようと思った時です。(まあ当然ですよね(笑))。すぐにAmtrakに電話したのですが、落とし物センターは閉まっているということなので、明日の朝一に直接行くことにしました。翌日落とし物センターに行き、その旨を伝えると、電車が点検をしに帰ってくる4時にまた来いと言われました。仕方がないので、4時に行くと5時にもう一度来いと言われました。しかし5時に行っても、見つからないと言われ、非常にショックでした。僕は、自分の座席の上に置いたことを覚えているので、必ず見つかると思ったのですが…(置いた場所覚えているなら、電車から降りるときに気づけよと言う話ですよね(笑))。そして、Chicagoを去る前にもう一度確認をしたのですが、尚見つからないということで、落胆しChicagoを後にすることになりました。この眼鏡をなくしたせいで、Chicago観光が少し狂ったのは言うまでもありませんが、自分のミスなので致し方ないです…。

#楽しい家族連れに会う

2組の家族連れに会ったのは、ChicagoからNew Yorkに向かう際です。まず出会ったのはメキシコ系の家族連れ。席がとても近く、また家族の中の一番小さい女の子が僕の隣でした。開始早々に、僕はその子からチョコをもらったのでかなり幸せでした(5歳くらいなので隣に座っているおっさんにチョコあげたくらいしか思っていないと思います(笑))。夜はかなりその子の寝相で起こされましたが、小さい子は見ていてかわいいもので、許してあげました(笑)。次に出会ったのは、元ニューヨーク在住の子連れ夫婦。きっかけは、お父さんが僕にゲームをしないかと誘ってくれたことです。サイコロを使って遊ぶゲームだったのですが、非常に楽しかったです。また、ニューヨークのことも話してくれ、面白かったのが印象的でした。僕と同じでタイムズスクエアのカウントダウンに参加するのですが、なんと30分前まで待機していて、そこから外に出て見れる特別なイベントに参加しているとか…。羨ましいの一言。食堂でご飯を食べていると、またメキシコ系の家族連れに出会い、今度は男の子とクラッシュオブクランの話をして盛り上がりました(笑)。こういう世界的ゲームを作り出した人は素晴らしいです。そんなこんなで寂しい一人旅も色々な人が話してくれて、楽しくなっていきました。

続く…。

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電車でアメリカ横断旅 裏側①

電車でアメリカ横断旅では、主に楽しそうなことばかり書いていますが、やはり旅の中では色々なことが起きます。その中で、電車でアメリカ横断旅に書けなかった旅の裏側を書いていきたいと思います。時系列順に書いていきます。

#チケットがキャンセルされている

僕はFlagstaffが今回の電車旅の出発地点だったので、そこで今回の電車の全てのチケットを受け取る予定でした。しかし、実際に窓口に行って、チケットを下さいというと、なんとキャンセルされていると言われました…。その瞬間絶望の淵に落とされました。(なんかデジャブと感じたのは僕だけでしょうか。ちなみにアメリカに来た初日にもホテルにチェックインを拒否されたことがありました)。寮に帰って、何の映画を見ようかなとも考えました。でも、今回の旅にはかなりお金をかけているのでここで引き下がるわけにはいけないと思い、もう一度アタックし、駅員さんが誰かに電話してくれなんとかチケットを得ることが出来ました。どうなっていたのかは正直よく分かりません。とにかく、チケットがもらえて本当に良かったです。

#クレジットカードの使用可能額が上限に達する

正直予感はしていたのですが、やはり上限を超えてしまいました。僕のクレジットカードは上限が20万円までなのですが、20万円の上限というのは使ったお金を支払うまでなのです。例えば、月末締めで翌月の25日に先月分使った金額を支払うとします。そうすると、使用可能額というのは払うまでなので、先月の1~31日+今月の25日までの間使えるお金ということになります。僕は、約2か月で20万円を使ってしまったということですね。ここからどうしたかと言うと、幸い僕は家族カードを持っているので、それを使っていくことになりました。でも、親のカードなのであまり使いたくないというのが本音です。海外に行く場合は、クレジットカードは必ず2枚持って行くのが良いですね。使用可能額の上限も調べていくとより安心かもしれません。

#優しいおじさんと出会う

基本的に電車は2人席シートなので、一人で電車に乗ると必ず知らない人と座ることになります。EmeryvilleからSalt Lake Cityに行く間に一緒になったのがKevinおじさんでした。最初は、二人ともぎこちなかったのですが、おじさんは高校の時に日本に1年間行ったことがあり、それをきっかけに話が弾みました。おじさんは、すぐに食堂車に移動し別れてしまったのですが、僕が後から食堂車に行くとまだそこにおじさんが居たので、話しかけに行きました。おじさんは、僕が今旅をしていることを伝えると色々なところの観光地について教えてくれました。他にも今いる景色の説明をしてくれたりと、とても優しい印象のおじさんでした。そんなおじさんがおもむろに取り出したのが、失業で保険の書類でした。なんとおじさん最近14年間働いてきたところを解雇されたと…。「これを書かないといけないんだ。クリスマスは楽しく過ごしたいからね」と言って、全然悲しそうな表情は見せていませんでした。ただ、優しい人の中には悲しい側面があったりするのかなと、おじさんが電車を降りてから思ったりしました。そして、おじさんと話していた時と同じような景色を見るとすごくセンチメンタルな気持ちになりました。一つ気がかりなのが、おじさんが降りたのがカジノでラスベガスの次と言われるRenoだということです。おじさんは、そこが出身だと言っていましたが、Renoでカジノをするために降りたと考えるのは考えすぎでしょうか…。何はともあれ、Kevinおじさんと出会えてとても良かったです!一人旅が楽しくなりました。

次に続く…

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電車でアメリカ横断旅 ⑥ New York

これが最終章です。Chicagoから電車で揺られること20時間、ようやくNew Yorkに着きました。思ったよりも暖かいと思ったのもつかの間、すぐに寒さが身を襲いました。到着したのは夜の9時くらいだったので、すぐにAirbnbに向かいました。そして、迎えたのはもう2017年最後の31日です。Times Squareに向かい、ある人達と会いました。それは、トビタテという制度を使って、留学に来ている人たちです。なんと今回は、その人たちと一緒に年越しをすることになりました。今までずっと一人旅をしていたのですが、正直一人で年越しだけは寂しすぎると思っていたので、本当に良かったです。出会った時に、薄着すぎではないかと指摘されましたが、これが後にかなり痛い目を見ることになります。集合してTimes Squareに着くと、もう既にたくさんの人がいました。まだ10時ですよ!!(笑)。それにもう氷点下の8℃くらいだった気がします。ここから14時間待つという長丁場です。しかも、一度出ると、戻ってこれないのでトイレにも行けません。これは嘘のようで本当の話なのですが、Times Squareで年越しをする人はオムツを持参してこないといけないとか。僕は、長丁場でも耐えれる自信があったので、持って行きませんでした。(というよりも、この話を後で聞いた…(笑))。長時間待つ上で、何が困ったかというと、“寒さ”これに尽きます。なんと、トビタテのうちの1人がブランケットを買ってきてくれました。これはもう宝物。でも、その人はそこから風のように去っていき、神みたいな存在だと思いました。それにしても寒い!ある一人からは、「こんな格好でTimes Squareに挑むやつみたことない」と言われるまで…(笑)。思い返すと、カイロすら持っていませんでした(そもそもアリゾナに住んでいたら、カイロとかいう存在を忘れていました(笑))。しかし、耐えること14時間、待望の瞬間がやってきました!年越しイベントとしては世界最大とされるTimes Squareで新年を迎えられたこと喜びを噛みしめながら、存分に楽しめました。途中では、CamilaやMariah Careyといった大物アーティストがライブをしていて、雰囲気は最高潮といった感じでした。またとない経験、本当にトビタテ勢のみなさんに感謝したいです。

youtu.be

さて次の日は何をしたかと言うと、AirbnbがNew Jerseyにあり遠かったため、極寒の中オールをし、Empire State Buildingに向かいました。高いところからの景色はかなり良く、夜景を見てみたいという気持ちが駆り立てられました。

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Empire State Buildingからの景色

そして、次に向かったのは、American Museum of Natural Historyという博物館です。印象としては、サンフランシスにあった博物館より少し小さいけれど、人種や宇宙など様々なテーマを集めているのが印象的でした。しかし、ここで寒さと眠気の限界が身体に来ていました。正直、少し気を許すと寝てしまいそうな中で、博物館に行ったの間違いでした。プラネタリウムを見た後、もう何を見たか覚えていません。非常にもったいないことをしてしまったと後悔しています。そこからはAirbnbに帰り14時間くらい睡眠しました(笑)。これで、New Yorkを観光できるのは残り2日となりました。体力を回復した後、まず向かったのはFifth Avenueという公園です。モニュメントがありなかなか良い雰囲気を出していました。一つ言うならば、冬と公園の組み合わせはあまり合わないと感じたことです。やはり、春や夏と言った青々とした木々を見たいですよね。

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Fifth Avenueの門です

次に向かったのは、Battery Parkです。本来はここで、Statue of Liberty Cruise に乗る予定だったのですが、なんと時間オーバーをしてしまい…、明日再アタックすることに。気を取り直して、9.11 memorial and museumに向かいました。しかし、ここで事件が起きました。なんと、待っている間にコンタクトレンズが外れたのです。止む無く、帰宅の途につくしかありませんでした。そして、翌日Statue of Liberty を片目で見ることに。なかなか、思ったよりも大きくとても良かったですが、やはり片目であることが残念でした。

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これこそアメリカの象徴 Statue of Liberty


この日が観光出来る最終日だったので、そこからお土産を探しに行きました。一番気に入りはStand bookstoreというところです。本屋なのですが、色々雑貨を売っており、なかなか魅力的でした。こうして、あっという間のNew York観光は終わりました。正直、寒さ対策を怠ったり、コンタクトをなくしたりと、色々ミスをしたため、New Yorkの1/10も楽しめていない気がします。絶対もう一度、New Yorkに行き、リベンジしたいです‼。下に参考にしたサイトを貼っておきます。今回はこれで終わりです。

もう迷わない!ニューヨークでお土産買うならおすすめなお店、ぜんぶ教えます。 - BASIK NEW YORK

https://travel.usnews.com/New_York_NY/