ナスビーニョの留学

ナスビーニョの留学日記

主に留学や大学生活について書いています

秋学期の成績

秋学期の全ての成績が出そろったので発表していこうと思います!

Microeconomics                      103%💮

Use of Accounting Infomation   99%

International Economics           96%    

Fundamentals of Finance         93%

Money and Banking                  93%

Financial Markets/Institutions   88%

合計でA+(98%以上)が2つ、A(93%~97%)が3つ、B+(87%~90%)が1つでした。Accounting以外300番台でしたが、なかなか健闘したのではないかと自分でも思います。ミクロ経済学に関しては100%を超えて単位を取得したというのはとても嬉しかったです(笑)。これは、おそらく中間テストのカーブのおかげかなと思います。(カーブとはテストが難しいときに平均点を調整するために素点に加えらる点数のこと)。また、特に嬉しかったのはMoney and Bankingです。ファイナル前まではBの範囲内にいたのですが、ファイナルで高得点を出すことが出来たので成績をAにすることが出来ました。ちなみに、今回のGPAは4.0でした(うひょー)。来期はほぼ400番台なので色んな意味で楽しみですね(笑)。

※尚、こちらでいくら良い成績をたたき出しても、自分が在籍している大学のGPAには一切関係ありません(泣)

 

ファイナルの点数は

Use of Accounting Infomation    99%

Microeconomics         97%

Money and Banking                   92%

International Economics            91%

Fundamentals of Finance          83%

Financial markets/institutions    82%

でした。今回はこれで終わりです。

留学 第19週目 Topic: 秋学期のまとめ

12月は師走というせいか、一週間が経つのがすごく早いですね(実際の速さではなく体感の速さですね(笑))。今回は、今学期のまとめを簡単に書いていきたいと思います。I wrote a brief summary of the semester down below.

学業面

最初はとても不安でしたが、終わってみると一番何ともなかったなという感じです。最初に、授業に構えるために教科書を全部買ったのが懐かしいです。(もう2度と教科書を全部は買いません(笑)。クラスについて行くのに必死になるのかと思いきや、意外と点数が取れたり、最後の方では僕がクラスメイトに教えていたりしていました(笑)。そんなこんなで、授業自体は非常に楽しく、今学期でたくさんのことが身につけられたと思います。ただ、今学期はエッセイやプレゼンを一つもしていないので、”The 留学”というものではありませんでした。今学期は最高で100字書いたかぐらいです…おそらく日本にいる英語を勉強している人のほうが書いてると思います(それなら記事を英語で書けよというツッコミがあれば真摯に受け止めたいと思います)。来期は、writingを授業に入れたのでしっかりと頑張りたいです(笑)。

生活面

振り返ると、生活面は最初はとても荒れていました。着いて3週間後に歯の詰め物が取れた時はとても驚きました。これは衝撃的な出来事として僕の中にずっと残ると思います(歯の治療に関しては、少し前に書いています)。次は、肌荒れが途中でひどくなり、なかなかつらい時期がありました。アリゾナ特有の乾燥と熱でやられたのでしょうか、病院に行き薬をもらうと少し改善しました。食事面では、特に好き嫌いはないので、美味しいと感じながら毎日を過ごしています。最近は、なぜかハンバーガーがとピザが食べたくてたまりません(笑)。太る道まっしぐらですね。今学期は、1回も自炊をしていないので、来学期からは始めたいなと思います。(今学期は月から木曜日まで朝の7時30分から授業があったというのが言い訳です…)

英語

最初にルームメイトの英語を聞いたときは、本当に何を言っているかわかりませんでした。ルームメイトのJoeは人生で出会った中で最速の英語を話すと今でも思います(笑)。今では、7割ぐらいはちゃんと聞けてるかなという感じです。僕にとって非常に幸運だったのは、教授の話はほぼ聞こえるということです。やはりcasualな場面でのリスニング力そして、スピーキング力がいるなと思いました。この冬休みは時間があるので、洋画やドラマを見ていこうかなと思います。出来れば、シャドーイングも合わせてしていきたいです。

遊び

うーん。結局アリゾナから出てはないので、あんまり旅行したとはいえないかもしれないですね。アリゾナ州の中はそこそこいったかなという感じです。でも、アリゾナは景色がとても綺麗なので毎日過ごしているだけでも意外と楽しいです。(普通の日の夕焼けが綺麗だったりする)。次の学期は、少し勉強の手を抜いて、せっかくなのでもっと色んな所へ行ったり遊んでいきたいです(笑)。

今回はこれで終わりです。

※歯の治療が気になる方はこちらから(笑)

ryugaku-nasubi.hatenablog.com

 ハプニングまとめにも少し書いています。

留学 第3週目 Topic: ハプニングまとめ - ナスビーニョの留学日記

English Version

school
When I first started school I was so nervous about what the classes would be like, but now I realize the classes aren't as tough as I thought they would be. I bought all of the textbooks listed for my classes, which shows how prepared I was trying to be before the semester started. (I won't buy every textbook ever again! I didn't use four of the five textbooks, which cost me $800 in total!) Also, I was worried that I wouldn't be able to keep up my grades, but it turned out that I got high scores and was even doing well enough to teach some stuff to my classmates afterwards. Anyway, the classes were so much fun and I really feel like I obtained some useful knowledge. I didn't make presentations or write essays at all this semester though, so that kind of learning might not be considered "true studying abroad." I only had to write about a maximum of 100 words each time for my homework. They didn't assign me homework that required a lot of writing. I don't know if that's good for me or not haha. I will do my best to improve my writing in the future. I am hoping my writing class next semester will help me achieve that.

Life
Life at school was not good until a month or so passed. I was so surprised when my fillings came out while eating cereal. I think it will remain in my mind as one of the most shocking events in my life. Something else that happened to me while I was at school was that I developed rough skin. It made my life a little more difficult. I suspect my rough skin was a result of the dry heat in Arizona. My skin got somewhat better though after I used the medicines that my doctor prescribed me. As for food, I eat anything I want, so I am happy about that. These days, I crave pizza and hamburger. I know I'm going to get fat if I keep eating foods like this though. Next semester I will try cooking for myself since I couldn't do that last semester due to my 7:30am classes. (Ah, it sounds so much like an excuse! Well, maybe it is. haha)

English
I didn't understand what my roommate was saying when I first heard him speaking English. He's the fastest English speaker I've ever met in my life! Fortunately, I could understand what my professors were saying, so I didn't have much difficulty in class. Concerning my listening ability, I think I can understand about 70% of what I'm hearing now. I have come to realize that I need to be able to both speak and listen in casual English conversation. Since I will have a lot of free time during this winter break I'm going to watch as many movies and dramas as I can while doing shadowing. I'll try my best!

Out of school
Hmm, I didn't travel a lot this semester because I focused on studying, but I did go to some places in Arizona that were very beautiful. Even the sunsets were beautiful, that's why it was so fun spending my time there. I don't think I will be able to have the opportunity to travel like this again in the future, so I've decided that I'm going to travel a lot now instead of studying next semester. Hope I can make it to happen!

留学 第18週目 Topic: 冬休みの計画

12月も中旬に入り、もう今年も終わりが迎えようとしていますね。街中は、もうクリスマス色になり、イルミネーションも目立ってきました。こちらでは、街全体がVacation気分になっているようです(笑)。僕も、ファイナルが終わり、この土日は、友達と出かけたり、家で映画を見たり、ファイナルで荒れた部屋を片付けたりとまったり過ごしました。

 今回は、冬休みの計画について書こうと思います。今回の冬休みは自分自身初めての1人旅をしようと思います!期間は、12月21日~1月4日までの2週間です。交通手段はバスと電車と飛行機です(ここまでは、すごくいいプランに聞こえます)。実はこれは、9日かけてアメリカを電車で横断する旅です(アリゾナ州からニューヨーク州まで)。本当に達成できるかはわかりません(達成しないとホテル代が…)。旅程については詳しく後で書こうと思います。それでは、なぜ一人旅をしようと思ったのか書いていきます。

1.冬休みすることがなさすぎる

これが、一番大きな理由です。友達と冬休み何をしようかと計画しようと思ったのですが、僕が一番仲の良い友達(留学生)は自分の国に帰ることが決まっていたのでした。その次によく過ごしているアメリカ人の友達もルームメイトも正月とクリスマスは家に帰ると言っていました。そうなったら自分で旅を作るしかないと思い、一人旅に至ったという経緯です。うーん友達がもっと多ければと今後悔しています。

2. 人生で最初で最後の何かがしてみたい

これは、アメリカを横断してみようと思ったきっかけです。せっかく交換留学に来ているので、人生で記憶に残るようなことがしたいという訳です。僕の頭は単純なので、真っ先にアメリカ横断が浮かびました。そして、友達のアドバイスもあり、ニューヨークの年越しに参加することに決めました。つまり、アメリカ横断+ニューヨーク年越しです(聞こえだけは素晴らしく良いですね)。

3.旅を自分で作れるようになりたい

これも、大切な理由の一つです。基本的に僕のスタイルはいつも受け身なので、自分で旅を作るということが今までありませんでした。家族旅行も父がプランニングし、友達との旅行もどちらかというと任せてしまうことが多いです。旅に関しては、経験がものを言うと思っているので、この旅を成功させて、自分でも旅を作って実行できるんだということを証明したいです(笑)。

今回はこれで終わりです。Hope I can make it! 

 

中間テスト(3)

今回は、11月にあった中間テストの結果を発表していきたいと思います。

Money and Banking                   89.5%

Financial Markets/Institutions    84%

Financial Markets/Institutions    82%

Use of Accouting Information    80%

中間テスト何個あるんだよと思った人もいるかもしれません。明日からファイナルが始まるのでこれで終わりです。(3日前まで中間テストがありました。もはや中間の意味…)今学期は15個の中間テストを受けました。正直振り返るとなかなかタフでした。前の成績の結果を見てもらえば分かるかもしれませんが、Financial Markets/Institutions に関してはやっと点数が取れるようになりました。この教科は覚えることが多く、11月にあった2回とも徹夜で頑張りました。学生の本分は勉強なので仕方ないです(笑)。Use of Accouting Informationに関してはだれてしまい、点数が大きく落ちてしまいました。明日からのファイナルは集中して頑張りたいです。

今回はこれで終わりです。

留学 第17週目 Topic:ファイナル

とうとう12月に入りました。今年もラストスパートをかける時期がきましたね。何へのラストスパートかは分かりませんが…(笑)(大学受験生はラストスパートですね。応援しています!)。僕は、来週から期末試験が始まります。今回は、期末試験について話そうと思います。

期末試験はこちらではファイナルと呼ばれています。必ずしも、ファイナルがあるかというとそうでもなく科目によります。ルームメイトは化学を学んでいますが、ファイナルの代わりにプロジェクトが課されているそうです。また、経営学を学んでいる子は、ファイナルの代わりに、プレゼンがあると言っていました。残念ながら、経済学、ファイナンス会計学はを学んでいる僕は、全ての教科に期末試験があります。合計で6つですね。短期決戦です。この土日はStudy Dayと言って図書館も24時間オープンし生徒を応援してくれます。また、寮もquiet weekと言って騒いではいけないことになっています。学校全体で応援してくれる感じが素晴らしいですね。範囲は、今までのものを総まとめしてテストするものもあれば、最後の中間テストから今までの範囲をテストするものもあります。僕が受けるテストの中で一番範囲が広いものは、スライド400枚越えです。正直、勉強する気力が起きませんでしたが、やらなければいけないので、全て復習しました(笑)。ファイナル試験の中には1番低い中間テストの点数と入れ替えてくれる場合もあるので、少し頑張りがいがありますね(ファイナルの点数が中間テストの点数より高い場合のみ)。

全く関係ないですが1つおもしろいのが、アメリカ人の友達に期末テスト6つあると言うと、ほとんどの確率で「HOLY SHIT」と返ってくることです(笑)。どうやら、期末テスト6個はなかなか多いようですね(授業を6つ受けているのも少し多いみたいです)。死なないように祈りつつ頑張っていきたいです。

今回はこれで終わりです。

囚人のジレンマ(コモンズの悲劇、アメリカの銃社会)

今回は、囚人のジレンマについて書こうと思います。囚人のジレンマについては聞いたことがある人もいると思います。簡単に説明すると、お互い協力すれば良い結果になると分かっているのに、お互いの利益を求めるあまり、お互い協力をせずに、双方にとって悪い結果になるというものです。

概要は以下の感じです。

参加者:検事、被告人A、被告人B

検事は容疑者A,Bを5年の懲役にさせたい。しかし証拠が足りずこのままでは、2人とも懲役2年になってしまう。そこで検事はこのような取引を2人に仕掛けた。

「もし、2人ともこのまま黙秘を続けたら、2人とも懲役2年になる。しかし、Aが自白をしBが黙秘をした場合はAは釈放、Bは懲役10年である。その逆も同様である。そして、2人とも自白した場合は懲役5年を求刑する。」

この場合、明らかに2人とも黙秘をした方が二人にとって、良い結果です。しかし、ここでポイントであるのは、取り調べは一人ずつ行われ、二人が意思疎通する手段がないということなのです。この場合、AとしてはBが裏切る可能性が0でない限り、黙秘をするのは損になるのです。(Aが黙秘し、Bが自白をした場合、Aは懲役10年になるから)。そうして、Aは裏切ることを選びます。また、BもAの裏切る可能性が0でない限り、黙秘をすると損になるので、Bも裏切ることを選びます。こうして、AとB両方が自白します。そうして結果としては双方とも、懲役5年が求刑されるのです。これは、双方にとって悪い結果です。

ここまで、囚人のジレンマを説明してきましたが、これは実際の社会生活の中で実はよくあるものなのです。例としては、企業の値下げ競争が有名だと思います。今回は、あまり取り上げられない2つの例を紹介しようとも思います。

一つ目は、コモンズの悲劇(Tragedy of the Commons)と呼ばれるものです。今回は、農民2人しか住んでいない小さな村を想像してほしいです。二人は村にある池の魚を釣って暮らしています。池には6匹の魚が住んでいて、毎晩、2匹の魚から1匹の小魚が生まれます。また、晩に生まれた魚は次の昼までには成長するとします。さらに、この池には6匹までしか生息できません。この場合、2人がずっと暮らしていくためには、AとBは何匹ずつ魚を一日に取ることが出来るでしょうか。

 

それは、各1匹です。

 

昼にAとBが1匹ずつ取ります。 成魚6→4

その晩に、2組のペアがそれぞれ産卵をし小魚が生まれます。 成魚4 小魚2

次の昼までには、小魚は成長し、成魚になります。 成魚6

同じようにAとBが一匹ずつ取ります。 成魚6→4

とこのように、2人がお互い協力をすれば、2人は何不自由なく暮らしていくことが出来ます。しかし、もしある日、Aがお腹が空いたと言って、2匹取ったとすればどうなるでしょうか。

Aが2匹、Bが1匹取る。 成魚6→3

その晩、1組のペアが産卵し小魚が生まれる。 成魚3 小魚1

次の昼までに、小魚が成長し、成魚になる。 成魚 4

Aはいつもより魚が少ないことに気づき、1匹だけにする。Bも1匹取る。 成魚4→2

その晩、1組のペアが産卵し小魚が生まれる。 成魚2 小魚1

その次の昼までに小魚が成長し、成魚になる。 成魚3

ここまでで、結果が分かったでしょうか。この池には最終的には魚がいなくなり、村は破綻してしまうのです。一人の利己的な行動が双方にとって悪い結果をもたらすということですね。これを複数人、大勢でしたものがコモンズの悲劇と呼ばれます。(下の動画を参考にしました)

youtu.be

次の例は、アメリカの銃社会です。これも、AとBだけの2人だけの村としましょう。2人とも銃を持たないことが平和であると分かっています。しかし、隣町で銃を使った殺人事件が起きました。これを聞いたAさんは、Bさんが銃をもっていたらどうしようと考え始めます。そして、Bさんに撃たれる可能性があるならば、自分で銃を保持しておけば、なんとか威嚇をして防げるのではないかと考え、銃を購入します。またBさんも、Aさんが銃を持っているということを聞き、対抗するために銃を持ちます。こうして、平和な村が一瞬にして銃社会へと変わってしまいました。これが多人数バージョンになったものが、現在のアメリカ社会です。ある人が持ち始めたからと言って、その対抗手段として人々が持ち始めるのです。残念ながら、囚人のジレンマに有効な解決策はありません(2人の場合は協力すればよいが、多人数が全員協力するのは困難であるから)。こうなってしまえば、いかなる銃規制も効かなくなってしまいます。銃規制などではなく、抜本的な社会構造の変化を起こすことでしかアメリカの銃社会をなくすことは難しいと思います。最近では、mass shootingが特に多いので、早く銃がない社会になってほしいですね。

これで今回は終わりです。少しでも、囚人のジレンマが分かっていただけたらなと思います。また、日常でも囚人のジレンマを探してみてください(笑)。

留学 第16週目 Topic: Thanksgiving Day

もう11月も終わりですね。今年も残すところあと1か月となりました。今年の1月に決めた目標は達成できたでしょうか。僕は、残念ながら何が目標か忘れてしまいました。来年はしっかりと記録しておきたいですね。

今回は、Thanksgiving Dayについて書こうと思います。Thanksgiving Dayとは北米特有の感謝祭であると言われています。日本で言えば、秋の豊穣祭というところだ思います。今回は、ルームメイトのJoeの家に行ってThanksgiving Dayを楽しんできました!せっかくなので、写真を撮っておこうと思ったのですが、行く途中に電池が切れてしまったので、インターネットの画像で再現してみようと思います。

1.メイン Roast Turky

やはりなん言っても、Roast Turkyはかかせないと思います。さすがに、この画像までのテカリはなかったですが、美味しさは抜群でした!

f:id:isseiandnasubi:20171127114407j:plain

2.サイドメニュー Gratin

次はグラタンですね。画像のようなポテトグラタンでした。これまた、美味しくたくさん食べてしまいました。これをサイドメニューと言ってしまっていいのかという(笑)。

f:id:isseiandnasubi:20171127114947j:plain

 3.サイドメニュー Berry pie

3つめはパイでした。おそらく色々なベリー系のフルーツが入っていました。僕自身あまりベリー系は好きではなかったのですが、Joeの家で食べたものは、ベリーとパイがしっかり合っていて、しっかりと味わって食べることが出来ました。

f:id:isseiandnasubi:20171127115512j:plain

他にも、サンドイッチやフルーツなども用意してありました。僕は、既にお腹いっぱいだったので食べることは出来ませんでしたがとてもおいしそうでした。

是非、アメリカやカナダにこの季節に行くならば、Thanksgiving Dayを体験することをお勧めします!今回はJoeとJoeの家族に感謝です。

それでは今回は終わりです。