ナスビーニョの留学日記

主に留学や大学生活について書いています

留学 第1週目 Topic: 履修科目

アメリカについてからとうとう一週間が過ぎました。スカイハーバー・フェニックス空港に着いた時には、40度の暖房がついているのかと思うくらいの暑さで、初めて暑さで生命の危機を覚えた気がします(笑)。アリゾナに来る方は本当に水を携帯しなければならないですね。天気はいつも快晴です。11月くらいになると涼しくなると聞いたので、11月が待ち遠しいです。

 

というわけで今回は、履修科目について書いていこうと思います。J-1 VISA で行く人(交換留学はほとんどの人がこれにあたると思います)は1学期に12単位以上履修することが求められます。僕は18単位履修登録をしました。内容としては、

 Accounting

・Manegerial accounting 

 Economics

・Microeconomics

・Survey International Economics

・Money and Banking

 Finance

・Fundamentals of Finance

・Financial markets/institutions 

この6つの教科を履修しています。自分としては、興味のあるFinanceが履修できたので今の段階では非常に満足です。ただ、Manegerial Accounting(管理会計)は履修しなくても良かったかなと思いました。

見ての通り、教養科目や英語の授業を一つも取っていないことが分かります。これには一応理由があります。

1.英語のレベルは教養と専門科目で変わらない(ネイティブの人の英語は聞きやすいが、非ネイティブの人の英語は訛りがあると聞きにくかったりする)

2.英語の授業を取るのはいいが、自分の性格上受け身で授業を受けてしまう

3.専門科目であるとある程度、日本で培った知識を生かすことが出来る

3.自分の興味がある専門科目を取るほうがやる気が出る

というような感じです。英語の授業を受けない代わりに、何かしら自分で能動的に英語を学ぶ機会を増やしていきたいなと思っています。

 

また教科書についてですが、いらない科目もあると思いますが専門科目だと基本的に教科書があると思います。また、教科書代はおよそ1冊1万円はします!僕の場合は、全ての授業で教科書が指定されており、合計で8万円かかっています……教科書代をしっかり回収できるように、必死こいて頑張らないといけないですね。

授業のレベルとしては200-300番台なので2年生から3年生レベルとなり、結構hardな闘いになりそうですが、これから歯を食いしばって頑張っていこうと思います。

 

以上、履修の参考にしてもらえればうれしいです!

質問があれば、ぜひ何でもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

留学にかかる費用

今回は、留学にかかる費用について書きたいと思います。

設定としては、アメリカに交換留学で1年行くとします。

 

留学するまでにかかる費用

TOEFL受験料 $230

TOEFL参考書 1万円ほど

ビザ・TOEFL受験場への交通費 (地方であれば往復5000円程度)

ビザ申請料 $160

SEVIS料金 $180 (J-1 VISA)

予防接種・抗体証明代 5000~10000円程度

証明写真代 500~1500円

郵便代 1000円ほど

航空費 10~20万円

海外保険 10万円ほど

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以上が留学に行くまでにかかる主な費用となります。少なくとも30万はかかりそうです。航空費が大きな割合を占めるので、航空費を抑えることで全体の費用を安くすることが出来るかもしれません。

 

次は、現地でかかる費用を書いていきます。アリゾナ州立大学からの情報を参考にしています。(1セミスターにかかる費用です)

 

留学先でかかる費用

履修登録費用 $350

教科書代 $500

文房具・ノートなど $150

健康保険 $950-1400

寮費 $3250

食費 $1500-1600

交通費 $200-300

お小遣い $1200

お土産 $1000

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合計 $8500-10000ぐらいになります。

日本円に換算すると約100万円前後が、5か月あたりに必要になってきます。これは、とてつもない大金です。留学に行きたい時は、必ず親に相談しましょう。(誰かさんみたいに留学に行くことが決まってからいうのはだめです笑)もし、経済的に不安があるのであれば、奨学金早めに検討しましょう!

 

参考:Costs & Financial Resources | Study Abroad Office

こちらは、アリゾナ州立大学が題している留学にかかる費用の目安です。

参考:Cost of Living in Tempe, Arizona. Jun 2017. Prices in Tempe

これはTempeと書いてありますが、地名を入力するとその場所のおおよその物価を知ることが出来ます。

 

今回はこれで終わりです。何か質問があれば是非何でもお願いします。

 

 

 

1学期の成績

 4学期制なので、つい先日1学期の成績発表がありました。

それでは発表していきましょう!

マクロ経済学 100点💮

基礎研究    90 点

工業簿記    87点

金融市場論   86点

特殊講義    85点

日本企業論  79点

グローバルスタディズ 63点

GPA 3.07

 

 一年生の時にさぼった代償は大きい.です..すでに一年生で60単位以上取っているので、GPAを上げるのは本当につらい。

 

あと、グローバルスタディズの点数は正直不満があります。グローバルスタディズの成績評価は出席とレポートで50%、ミニクイズ50%なんだけれども、ミニクイズはとても難しいものでした。それというのも、この授業は全て英語で行われるため、ミニクイズといっても非常に難しくなるのです。そんな中で、ほかの子がグローバルスタディズでA+を取ったと聞きました。なぜかというと、ミニクイズがほぼ出来たからだと言ったのです。もう少し話を聞いてみると、ミニクイズをした後すぐに出る答えを写真で取り、友達間で回しあっていたそうです。それでは理不尽だと思いました。真面目にミニクイズをした人が低得点で、カンニングをした人がA+を取るシステムは許せないですね。特に、英語の授業の内容すら理解できていない人がA+を取ったのは本当に理不尽としか言いようがないです。

 

怒りがおさまらなかったので、メールしてみました。

”I was wondering how you graded our scores. I doubt that it was a fair evaluation if you graded based on mini quizzes. Actually, the grades I got on my mini quizzes were low, so I'm okay with my grades. However, I heard that some people got A+, even though they didn't understand the content of the quizzes. They knew answers before they took the quizzes because they saw correct answers that were shown after one of them completed the quizzes. It's kind of cheating. 
 Next time you give us some quizzes, I think you should show the answers after the deadline.”
 
そうすると、教授から返事が返ってきました。
"Thank you for letting me know about the problem with the grades. I'm sorry. I should have thought that some people would cheat like that. That is terrible. Next time, I will not let the students see which answers were correct so that they cannot cheat. My apologies.
 
I did also use the grade from the written homework you gave me. This, together with attendance amounted to half of the grades. But still, the quizzes were half, so it was not fair if some people cheated. Though if they just cheated on the quizzes, that was only half their marks. So I think the effect was not as bad as it could have been if I only used the mini quizzes. I hope that this makes you feel a bit better about the whole thing. I'll look up your grade and see whether we can adjust for this cheating. If you can give me the names of people you are certain cheated, then it would help. Of course, I will keep your name secret.
 
Best wishes and I am sorry for this problem with the grades. It is not fair, as you say."
 
正直なところ、法学部の教授から”It is not fair" という言葉を引き出せた時点で、僕の中の怒りは治まりました。ただ、次なる問題はカンニングをした生徒を教えてくれと言っていることです。もちろんカンニングした人を何人か知っていますが、同じ英語副専攻の人であったので、結局言わないことにした。悪気があってやってたわけではないだろうし...ただ、カンニングは本当にやめたほうがいいと思います。代償は大きいし、自分のためにならないし。カンニングした人は反省してほしいです!
 
今回はこれで終わりです。質問があれば、是非何でもお願いします!
 

 

 

 

大学での英語の勉強について(2)[TOEFL・TOEIC]

 今回は、TOEFLTOEICの勉強について書こうと思います。前回では、大学入学前の英語の成績を書きましたが、今回は大学での成績の変化を見ていこうと思います。いろいろ比較してもらえると嬉しいです。

 

TOEIC 4月 L 245 R 335  合計580/990点

    7月 L 350 R 405  合計755/990点

     12月   L 405 R 455  合計850/990点

TOEFL pbt 11月 553/667点

               1月 447/667点

     ibt 12月   L20 R18 S18 W19  合計75/120点 

 

それでは、どういう風に勉強したかについて書いていきます。

TOEICについては、一年生の間で270点も上がっていますが、参考書として使ったのは、公式問題集だけです。ただ以下のように、やり方を少し工夫しました。

1.時間制限をして普通に解き、点数をつける。(この時は歯がゆいかもしれないが、解説を見ない)

2.1週間後に時間制限なしで解き、自分の真の実力を測る(リスニングも聞き直してよい)。そして、解説もじっくり読み込み、理解を深める。

3.2からさらに2週間後に改めて時間制限ありで解き、得た知識が定着しているか確かめる

 

 この方法であれば、自分の弱いところがとても分かりやすいと思います。また、TOEICでは同じ単語が出やすいので、繰り返しすることで定着することが出来ると思います。僕はこの同じ問題を3回する方法を2回分しました。つまり2回分×3セットですね。もし、2時間も集中力が持たないという方はListeningとReadingの間に休憩をはさんでもよいかもしれません(本番はありません)。とにかく集中して問題を解くことが何よりも大切です。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

 

 次はTOEFL対策について書きます。

TOEFL pbtに関してはあまり準備はあまりしていないので、TOEFL ibt対策について書きたいと思います。まだ一度しか受けていませんが、初回のスコアは上記にも書いた通り75点です。教授は「初回で60点を超えたら上出来」と言っていたので、良いスコアなのかなと思います。ただTOEFLでは、よい点数を取ればとるほど、留学には有利になります。

使った参考書は、公式問題集、単語帳、リスニング対策のものです。

使い方としては、まず単語帳で語彙力を上げます。TOEFLは留学のための試験なのでAcademicな単語がたくさん出てきます。それに対応するためには、やはりTOEFL専用の単語帳を買うと良いと思います。次に、リスニング対策です。これは、自分自身がリスニングが弱かったのもあるのですが、リスニングを伸ばすというのがTOEFLで高得点を取る第一関門となるからです。リスニングはListening sectionにはもちろん、Speaking Section, Wrinrting Sectionにも出てきます。ということで、リスニング能力が一定以上ないとTOEFL試験そのものに太刀打ちできないのです!

最後に公式問題集は授業でWritingの練習に使ったり、最後の仕上げとして用いました。Writingに関しては、ひな形を習いましょう。そうすれば、ある一定点数はとれるようになります。

 

 今回はこれで終わりです。質問があれば、是非何でもお願いします!

 

 

ETS公認ガイドTOEFL iBT CD‐ROM版

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【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

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【CD3枚付】TOEFLテストリスニング問題190  4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

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大学での英語の勉強について(1)

 今回は、英語の勉強についてざっくりと書きたいと思います。現在、私は経済学専攻ですが、英語を副専攻として取っています。

  まずは、大学入る前での英語の成績です。参考として見てください。

中学3年 英検3級 合格

      英検準2級 筆記試験不合格

大学入試 センター試験 英語筆記 192/200点 

           リスニング 36/50点  

     2次試験 41/100点

 ちなみに、一次試験は旧帝を受けました。敗因は見ての通り英語です😢

後期試験は面接だけだったので、特にありません。

 

 それでは、本題のどういう風に大学で勉強したのか書いていきます。

1.授業をしっかりと受ける

2.チューター活動

3.言語交換Appを使う

 

1については、言うまでもないですが、受け身でもいいので授業はしっかりと受けることが大事です。もし、選べるならネイティブの先生を選びましょう。ネイティブの先生の授業を受けるだけでもListening はかなり上達すると思います。Listeningに関しては、どれだけ英語を聞いたかが影響するので、できるだけ英語が聞ける環境を自分で作っていきましょう(例えば、海外のYoutuberの動画を見るなど)。

 

2については、これはおそらく留学生を受け入れている大学ならあると思います。外国からこちらの大学に来てくれた留学生に対して、お手伝いをするというものです。個人的には、英語のSpeakingを練習する機会になるのかなと思います。ただ、真の友達になれるかというと、少し難しいかなと思いました。あくまで、チューターとチューティーという関係に終わってしまいました。そういう点で、これから似たような活動をする人は、積極的に連絡などを取って、仲良く一緒に活動できるのが理想ですね!

 

3の言語交換Appについてですが、僕は主にChatみたいな感覚で使っていました。これは現実生活で英語を使う機会がたくさんある人はあまり必要ないかもしれません。しかし、あまり英語を使う機会がないという方にはおすすめです。そこで、言語交換Appを使うメリット・デメリットを挙げます。

メリット

1.英語のWritingの練習になる(実用的な英語やスラングなどを学ぶことが出来る)

2.電話などでSpeakingの練習ができる

3.海外のオンライン友達ができる

デメリット

1.出会い目的の人がいる

2.Chatだけのために使っていると、Speakingは伸びない(僕です)

3.  多くのアプリが翻訳機能がついているが、頼りすぎると何をしているのかわからない

 

 代表的なAppはHello talkやTandemかなと思います。どちらのAppにしても友達を作ることはすごく難しいと思います。ただ一旦仲良くなれると本当に楽しいと思います。個人的におすすめなのは、Tandemです。Hello Talkは少し規模が大きすぎて、友達を作って長く言語交換するということは難しように思います。Tandemは少し規模が小さいが上に、少ない人と密なCommunicationが取れると思います。また、言語交換Appを使う際は出来るだけ電話機能を使いましょう!(自分に言ってます)

 

それでは、これで大学での英語の勉強について終わりたいと思います。

質問があれば何でもお願いします!

 

 

自己紹介

 こんにちは、ナスビーニョです。長いので、「ナスビ」や、「びーにょ」と呼んでくれて構いません^^

 現在、地方国立大2回生です。現在の状況を少し書いていきたいと思います。僕は、経済学を専攻していて、副専攻に近い形として、英語を学んでいます。副専攻の英語は文法というよりも、使い方を学ぶということがメインな気がします。

 そういうわけで、1年生の時にカナダに語学研修に行きました。そして、協定大学への交換留学に申し込み、アリゾナ州立大学(アメリカ)に1年間留学することが決まりました。このブログでは主に、留学のことや大学生活について書いていこうと思います。出来れば、就活まで続けたいです。

 質問があればいつでもお願いします!

 

 

 ここからは、1年生の時に何をしていたのかと、なぜブログをはじめようと思ったのかについて書きたいと思います(That means you can skip this part if you want)。

 振り返ると懐かしいのですが、ちょうど1年2か月くらい前に入学しました。後期入学だったため、なかなか大学生活にすぐ気持ちよく入ることが出来ず、悶々としたした日々を送っていました。特に、同じ学部の子と仲良くできず、いつもどこかトゲがある対応をしていたようにも思います。副専攻という形で英語を学びたかったのは、英語が好きだからという理由ではなく、英語を使って何かできるようになりたいと思ったからです。もう一つは、単純に性格を矯正したかったからです(笑)。学部の子とはあまり上手く行きませんでしたが、副専攻の人たちと仲良くできました。今は、本当に副専攻に申し込んで良かったと思います。

 1年生の時はとにかく単位を取るのに必死になっていました。今考えると、少しおかしいですが....(1年生時の総取得単位は64単位です)。また、授業でTOEFL対策をしていました。1年生の12月までは、留学をあまり考えていなかったのですがTOEFLで協定派遣のスコアを満たせたので、それなら行こうと決断しました。英語の勉強については、また書こうと思います。

 最後に、なぜブログを始めたのかというと

1つ目は、自分の留学についてや価値観を共有したい

2つ目は、自分のために大学生活の記録をしたい

というのが理由です。

 

それでは、僕のブログを楽しんでください!